「タパスは語る♪」タパス x デザインワークショップ Tapa as Haiku参加者募集!


エルブリ(エルブジ)の登場以来、スペインは食のアバンギャルドとして、世界の美食トレンドを牽引し続けています。また、スペインのデザインは、芸術の国スペインの伝統を受けて大きな可能性を孕んでおり、期待と注目を集めています。 このような状況を受けて、東京という舞台で、スペイン発の食とデザインの新しい出会いを探るイベントを行うことになりました。 また、副題Tapa as Haikuにもある通り、日本文化へのオマージュも含め、俳句とタパスの共通点を本質のみを見つめるシンプルさとし、その共通点に着目します。 ●タイトル:Tapas Workshop, Design & Gastronomy - Tapa as Haiku ●日程:2013年11月12日(火)13日(水)14日(金)14時~18時 ●会場:スペイン大使館(東京都港区六本木1丁目3-29) ●ファシリテーター:Luis Urculo(ルイス・ウルクロ)アーキテクト・デザイナー ●主宰:AC/E(スペイン文化活動公社)、DIMAD(マドリッドデザイナーズ協会) ●後援:スペイン大使館 ●プログラム内容: 「タパスは語る。」-Luis Urculoはタパスをストーリーに見立てます。写真や映像を大量に使って、全く新しい視点から、解体と再生の導きをします。3日間の実験的プログラムでタパスの新たな解釈と誕生を体験してみましょう。 (*お料理教室ではありません!あしからず。) ●参加:無料です! デザイナー、デザイン周辺のクリエイティブなお仕事をしている方、そのような自覚のある方、またはそれらの分野の勉強をしている学生の方が対象です。上記日程の3日間全て参加出来ることが原則です。 定員に達し次第募集を締め切ります。また、応募者多数の場合、専門分野などを参考に審査をさせていただきます。 ●使用言語:基本的に英語(中レベルの英語スキルと「勇気」があれば大丈夫です。) ●お申し込みはこちらから →申込みフォーム ●プレゼンテーション 2013年11月15日(金)19:30-20:30以降(通訳付き) 会場:スペイン大使館 *当日はSpanish Design For Food展大使館展示のオープニングセレモニーが行われます。(19時~) デザインワークショップ、食のワークショップの出会いを演出します。ワークショップ参加者にはこちらにもご参加いただけます。 ●Luis Urculo(ルイス・ウルクロ)について 建築家、デザイナー。1978年生まれ。建築、グラフィックデザイン、工業デザインなどの境界線を取り払った領域で、アート、デザイン活動を行い、これまでにフィリップ・スタルク、ヴィトラ・デザインミュージアム、ザラ、ルノーなどのクライアントに作品を提供している。 多くのワークショップ実績があり、Instituto Europeo Di Design (マドリッド)のEuropean Design Labsマスターコースで教鞭を執る他、客員教授、講師として、コロンビア大学(ニューヨーク)、グラハム・ファウンデーション(シカゴ)、ヴィトラ・デザインミュージアム、デンマーク建築協会(コペンハーゲン)HEAD(ジュネーブ)などに招かれた実績がある。

●同時開催「食のワークショップについて」 新進気鋭のスペイン人シェフMiguel Angel de la Cruz(レストランLa Botica)がリードし、調理師を目指す学生達がTapasを題材にワークショップを行います。(会場:服部栄養専門学校、日程:11月13日~14日)11月15日のプレゼンテーションの会場で、デザインワークショップとの出会いを果たします。 *本イベントは、東京デザイナーズウィーク内で開催予定の「TAPAS」展示の関連イベントです。

リアルイベントはライブなトウキョウの縮図。
エルトキオはイベントをクロスオーバーが実現する重要なメディアとして捉えています。合言葉はやっぱり「ボーダーレス」。

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